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きつねにだまされた話  3(きつねにだまされたはなし 3)

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番号 1708 種別 世間話

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世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 新林 佐助 編者名 柴田信勝 庄司 朝子          
書名・誌名 山村民俗誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 森吉町生涯教育推進本部
発行年月日 昭和55年6月1日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 73 終了頁 73
文体 通行体
冒頭文 ある日、
結末文 今でも忘れられません。

あらすじ  運助鍛冶屋で、酒を飲んで帰って来ると、柴田司の家で五、六人で酒盛りをしていた。一緒になって飲んでいたが、尻が寒くなってきたので、何度も座布団を引っぱって来て尻に敷いた。一眠りして目が覚めると、田んぼの中にいて、まわりに稲ワラが散らばっていた。あまり寒くて織田三次郎の家に助けを求め、着物を借りて家に帰った。下駄は田の畦に並べられ、鍛冶屋の焼き印があったので、素性がわかられ怒鳴り込まれた。狐に騙されたのだと事情を述べると許してくれた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市阿仁前田
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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