捨て子の報い(すてごのむくい)

詳細情報

番号 235 種別 昔話

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日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 新話型 こんな晩 本格新33B
日本昔話通観 むかし語り 霊魂の働き こんな晩 268
世間話 - - - -
AT分類 960

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 296 終了頁 298
文体 方言
冒頭文 むかし、堀内の甚六ていう人 貧乏で、着る物てば、夫婦に一つしかなかったすと。
結末文 とっぴん ぱらりのぷう

あらすじ 貧乏な夫婦がいた。ある時大雨で川があふれ、妻が溺れそうになったので、夫が助けると、川から箱が流れてきて、子どもと金が入っていた。金だけ取って箱を川に流し、その金で夫婦は裕福になった。数年後、子どもが欲しくなった夫婦に念願の子が生まれるが、九歳の時に死んでしまう。夫婦は子どもに会いたくて、恐山に行く途中で、菓子商人から、子どもに会える方法を教えてもらう。夫婦は自分の子どもを見つけたが、その子は実は前箱に入っていた子どもで、一度流されたからどうにもならないと言われた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡西木村
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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