ミミズと蛇の目(みみずとへびのめ)

詳細情報

番号 5187 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 蚯蚓と蛇と目交換 -
日本昔話大成 動物昔話 動物由来 蚯蚓の歌と蛇の眼 74
日本昔話通観 動物昔話 動物由来 みみずの目と蛇の歌 507
世間話 - - - -
AT分類 234

執筆者名 黒沢せいこ 編者名 -
書名・誌名 山内村のむかしっこ
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成15年8月11日 発行年(西暦) 2003年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 70 終了頁 71
文体 方言
冒頭文 むがし、ある時によう。
結末文 とっぴんぱらりのぷう

あらすじ ミミズに目があり、蛇に目がなかったころのことである。みみずをうらやましく思った蛇は、目と声を取り替えようと提案した。ミミズは仕方なく目と声を取り替えますが、目をもらった蛇は楽しくてミミズに目を返そうとしなかった。それで、ミミズには目がなくなってしまったそうである。 それを見ていた長者の親方が、悪いことばかりする蛇など屋敷に置いておけないと追い出してしまった。このため、ミミズのいる屋敷には蛇がいなくなったそうである。
追記 相野々・藤田ハル・伝承文芸
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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