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番号 4276 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 吉田三郎
書名・誌名 男鹿こぼれだね
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田文化出版社
発行年月日 1977年1月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 16 終了頁 16
文体 通行体
冒頭文 その四、海草に方言で「ジバサ」というのがある。
結末文 それからこの海草こそ、神が馬に授けた草だというので、神馬草と名付けたが、段々方言化して、「ジバサ」というようになったとの話である。

あらすじ 湯本の山の中に、大昔異人が隠れ住んでいたといわれるかくれ台というところがある。
追記 話者は高柳得宝,昭和の初め頃に船川港字田赤という部落の小さな十王堂に一人の風変りな独身青年が住んでいた。出身地は仙北郡六郷町の或る寺の出だそうで、名は高柳得宝という。高柳氏の承諾を得てその日記のほんの一部を参考としてここに登載させていただきました。この日記は高柳氏二十四才の時のものである。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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