泣き欅(けやき)(なきけやき)
詳細情報
| 番号 | 2968 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 木の部 | 木 | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 木 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 野添憲治 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 秋田伝説散歩 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 角川書店 | ||
| 発行年月日 | 昭和52年1月10日 | 発行年(西暦) | 1977年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 79 | 終了頁 | 79 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 本荘と石脇の間には子吉川が流れていて、両地区を結んでいるのが由利橋。 | ||
| 結末文 | 神官がねんごろにお祓いをしてから倒したのであった。 | ||
| あらすじ | 子吉川に架かる由利橋のたもとに欅の大木があり、木の下には清水が湧く井戸があり、この二つを結びの神として祭っていた。明治時代になって電信架設工事のため木が伐り倒されることになったが、斧を入れる前日、井戸から女のすすり泣く声が聞こえてきた。やがて豪雨になり、次の日一番大きな枝が折れ、折れ口から黒い血のような物が井戸に流れ落ちて清水が深紅に染められていた。伐採は中止になったが、それからも女の泣き声が聞こえてきた。 |
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| 追記 | - |
| その他 | お祓い=おはらい |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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