仁王と賀王(におうとがおう)

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番号 563 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 笑話 力くらべ -
日本昔話大成 笑話 巧智譚・業較べ 仁王と賀王 480
日本昔話通観 笑い話 くらべ話 仁王と賀王 843
世間話 - - - -
AT分類 1962A

執筆者名 - 編者名 野村 純一 畠山 忠男
書名・誌名 話の三番叟 秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 (株)桜楓社
発行年月日 昭和52年5月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 174 終了頁 178
文体 方言
冒頭文 むかし。
結末文 とっぴんかたりの山椒の実。

あらすじ 日本で一番力の強い大黒様が、打出の小槌で舟を出し、外国で一番力の強いアグジに力試しに赴いた。アグジの家に行くとアグジは留守で、一晩泊めてもらうことになった。夜中に帰って来たアグジは大黒様の頭を軽く叩くと、半分潰れてしまった。大黒様はいたいのを我慢し、アグジが寝入ると逃げ出した。また打出の小槌で舟を出し沖に出ると、大黒様を追ってきたジグチと妻に金の鎖の付いた分銅を投げてよこされた。打出の小槌で鎖を切る物を出して鎖をはなすと、アグジは大黒様が切ったとおもい、帰って良かったと思った。
追記 -
その他 昔→「むがし」と読む。

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡東由利村大吹川
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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