姥平の話()

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番号 1760 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 鈴木 俊男
書名・誌名 羽後町の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 羽後町教育委員会
発行年月日 平成4年3月20日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 33 終了頁 35
文体 通行体
冒頭文 むかし、下仙道の部落に、
結末文 「姥平」とか、「親子平」とか呼ぶようになったということです。

あらすじ 下仙道に一人暮らしのおばあさんがいた。春が近くなり、おばあさんはお土産をもって飯沢に嫁に行った娘に会いに行く。娘も同じ日、実家の母に会いに出た。二人は真坂峠で出会い、なつかしくてそこで話をしていると、雪崩が二人をおそった。何日かして帰ってこない二人を村人たちが捜すと、二人は抱き合って雪に埋もれていた。それからここを「婆平」とか「親子平」と呼ぶようになった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 秋田県羽後町下仙道田ノ沢
地域(現地名) 秋田県羽後町下仙道田ノ沢
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
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