化け物退治(ばけものたいじ)
詳細情報
| 番号 | 3828 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 愚かな動物 | 化物寺 | 259 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 厄難克服 | 山寺の怪 | 296 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 812 | |||
| 執筆者名 | 野添憲治 | 編者名 | 野添憲治 |
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| 書名・誌名 | 阿仁昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 岩崎美術社 | ||
| 発行年月日 | 昭和53年6月30日 | 発行年(西暦) | 1978年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 58 | 終了頁 | 59 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがし、ある所に、兄弟居だっけど。 | ||
| 結末文 | んだんて、山の中ですごす時は、火消さねえに(ように)するもんだど。 | ||
| あらすじ | 兄と弟が、山奥に柾板割に行き大暴風雨にあう。山小屋に入って火を焚く。兄は眠り、弟はさんと(山刀)を研いでいる。焚いていた火は消える。化け物が、忍びこんで兄の腕に噛みつこうとする。気付いた弟は、山刀で毛むくじゃらな化け物の腕を切り落とす。口が耳まで裂けた化け物が、ギャッと叫んで逃げ去る。兄は恐ろしい夢を見ていて、切り落とされた毛むくじゃらの腕に動転する。山中で過ごすとき、火は絶やされないという。 |
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| 追記 | 話者は武田ヤス子。大正14年11月12日 秋田県北秋田郡阿仁町萱草生まれ。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 北秋田郡阿仁町萱草 |
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| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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