佐竹公とごきげん(機嫌)坂(さたけこうとごきげんざか)

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番号 3892 種別 伝説

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日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 - -
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AT分類 -

執筆者名 高橋 正喜 編者名 -
書名・誌名 雄勝の伝説と民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和37年8月 発行年(西暦) 1962年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 31 終了頁 32
文体 通行体
冒頭文 秋田の城主佐竹義宣公が水戸百二十万石の城主から二十万五千石の秋田にお国替えとなったのは慶長七年の五月で
結末文 湯沢地方ではお祝いの時の先歌として長く歌い続けられていた。

あらすじ  秋田藩主佐竹義宣公は水戸から秋田に国替えになり、失望して雄勝峠を越えてきた。関口のはずれの坂まで来ると、仙北平野の豊かな風景を目の当たりにし、たちまち機嫌が良くなったので、ここを「御機嫌坂」と名付けた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 湯沢市関口
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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