継子と鳥(ままこととり)

詳細情報

番号 583 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 継子と鳥 216
日本昔話通観 むかし語り 霊魂の働き 継子の訴え-継子と鳥型 274A
世間話 - - - -
AT分類 781 cf.751A

執筆者名 - 編者名 野村 純一 畠山 忠男
書名・誌名 話の三番叟 秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 (株)桜楓社
発行年月日 昭和52年5月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 125 終了頁 127
文体 方言
冒頭文 むかし。
結末文 出で行げ!どて、嬶どご、追出してやて、親父ぁ童子達の位牌持て、高野の山さ籠て、一生過ごしたという話だ。

あらすじ 娘三人残して母親が死んで、後妻をもらった。この後妻は父親の留守に大鍋に湯を沸かし、萩の橋を渡し、娘達にその上を渡らせて殺してしまう。帰って来た父親に鳥が来てそのことを教える。父親は後妻を追い出し、三人の位牌を持って高野山に籠もって一生過ごした。
追記 -
その他 時=じき えらえねぇ=おられない

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡東由利村大吹川
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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