大威徳神と鮭の伝説(たいいとくしんとさけのでんせつ)

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番号 4525 種別 世間話

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AT分類 -

執筆者名 武藤鉄城 編者名 -
書名・誌名 秋田郡邑魚譚
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 アチックミューゼアム
発行年月日 昭和15年4月30日 発行年(西暦) 1940年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 45 終了頁 45
文体 通行体
冒頭文 村の西方に大威徳山が臥牛のやうに横はり、その裾を玉川が洗つてゐる。
結末文 赤い着物の子供、それは大威徳様であつたのだと。

あらすじ 魚屋が横町まで来ると、いつもの景色が反対になっていた。お寺の門前の豪石に腰を掛けていると、女中が出て来て魚を全部買ってくれた。まず一服煙草を吸うと、いつもの景色に戻っていた。受け取ったお金は木の葉で、魚は何もなくなっていた。
追記 話者は武藤エシ媼,角館町在住
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡白岩村
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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