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瓜子織姫(アマリシャクの話)(うりこおりひめ(あまりしゃくのはなし))
詳細情報
| 番号 | 5298 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 誕生と奇譚 | 瓜子姫子 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 誕生 | 瓜子織姫 | 144A |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 誕生 | 瓜姫 | 128 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | cf408、533 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 国学院大学民俗文学研究会 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 伝承文芸 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第12号第2集 |
| 発行所 | 国学院大学民俗文学研究会 | ||
| 発行年月日 | 昭和50年1月22日 | 発行年(西暦) | 1975年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 117 | 終了頁 | 118 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | あまりしゃくて | ||
| 結末文 | そいで茅の根っこが赤いものがついてるわけだ。 | ||
| あらすじ | 「あまりしゃくが来ても戸を開けてはいけない」と言って爺と婆は買い物に行った。その隙にあまりしゃくが来て、「今戻ってきた」と嘘を付き、戸を開けさせ娘を食べてしまった。あまりしゃくが娘に化け機を織っていると、爺と婆が帰ってきたが、娘の様子がおかしいので、あまりしゃくだと見破った。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は高橋 はま |
| その他 | 爺(じっさ)、婆(ばっぱ)、 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | 大仙市・美郷町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |