朝日姫物語乳母の死(あさひひめものがたり うばのし)

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番号 1508 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 協和村郷土誌編纂委員会
書名・誌名 協和村郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 仙北郡協和村教育委員会
発行年月日 昭和43年12月20日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 339 終了頁 340
文体 通行体
冒頭文 夢に夢をみたような、五年の空費を埋めるべく旅から旅へと旅の毎日が続いた。
結末文 姫はこの地において、長く苦しみをともにしてきた乳母のため、七日、七日の法要をいとなみ、日夜その霊を慰めた。

あらすじ 朝日姫と乳母は旅から旅へ、巡礼となって舎人の行方を探したが行方は知れなかった。女中奉公がたたった乳母は旅先の宿で病気になり死んでしまう。乳母は「私が死んでも魂は姫に付き添いお守りするから」と言い残し息を引き取った。旅先のこととはいえ、旅籠の主人や近所の人々のおかげで手厚い野辺送りが出来た朝日姫は、乳母のために七日七夜の法要を営み、日夜その霊を慰めたという。
追記 (荒川)
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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