飛びしんちコ(とびしんちこ)
詳細情報
| 番号 | 4440 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 知恵のはたらき | 隠れ蓑笠 | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 誇張譚 | 隠れ蓑笠 | 468 |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 誇張 | 隠れ蓑 | 1150 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 566 cf.1002 | |||
| 執筆者名 | 糸井藤之助 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 横手の民話伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 出羽印刷株式会社 | ||
| 発行年月日 | 昭和四十七年九月一日 | 発行年(西暦) | 1972年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 83 | 終了頁 | 84 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 或る年の春日和に、今に忙しく成るから、今のうちに休養しておこうと御馳走を作り、一本携げて遊山に出掛けました。 | ||
| 結末文 | 体の灰がとれて皆に見破られ散々に他部落の衆に油を絞られました。 | ||
| あらすじ | 或る春日和に一本携げて遊山に出掛けた。自分では呑まないはずだが、酒も料理もほとんど無くなって、測に一人の天狗が酒に酔って寝ていた。問いつめると隠れ蓑を着ると他の人からは見えないので御馳走を頂戴したと言う。百姓は隠れ蓑を着て自分の家に帰り、毎日隠れ蓑を着て他人の家の物を呑み喰いしていた。或る時、女房は宝物と知らないで竈で焼いてしまった。百姓は灰なら利き目があるだろうと裸になって全身に灰を塗って出掛けたが汁や酒がしんちコにこぼれて灰がとれ、飛びしんちコだと皆が追っかけてきた。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 不明 |
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| 地域(現地名) | 不明 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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