あくやのしろど(あくやのしろど)

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番号 126 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 138 終了頁 139
文体 方言
冒頭文 むかし、あるところに「あくやのしろど」ていう仲の好え夫婦いてあったと。
結末文 とっぴんぱらりのぷう

あらすじ  昔「あくやのしろど」という仲の良い夫婦がいた。どちらかが死んでも7年間再婚しないと決めていたが、妻が死に、皆にすすめられて夫は7年経たないうちに後妻をもらった。それから妻の魂が夜な夜な来る。恐ろしくて友人に話すと、友人達が夜妻の魂を待つことにした。夜、やってきた魂を友人達が捕らえて殺した。朝見ると魂の正体は古狐だった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 山本郡琴丘町山谷
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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