平尾鳥城()

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番号 2513 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 93 終了頁 94
文体 通行体
冒頭文 (河辺郡雄和町)平尾鳥の土地の人たちが、宮の沢館とよぶあたりが、平尾鳥城跡である
結末文 昔、兵士がよく落馬したという、馬落、という地名も残り、「諸人馬前不相成」という禁令表示があり、これに背いた者は必ず落馬すると信じられ、今も、このあたりに落馬石とよばれる石も残っている

あらすじ 平尾鳥の土地の人たちが、宮の沢館とよぶあたりが、平尾鳥城跡である。文治年間、源義経の残党熊谷太郎の四男がこの地にきて、平尾取式部太夫乗秋と名のって築城したといわれる。永禄年間、この城の平尾鳥姫(ショトリヒメ)が、豊島城主豊島玄蕃の縁談を断ったことで攻められて滅亡したという。昔、兵士がよく落馬したという、馬落、という地名も残り、今もこのあたりに落馬石とよばれる石も残っている。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 河辺郡雄和町
地域(現地名) 秋田市雄和
史跡等 落馬石

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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