徳五郎むかし話29 めくらの花(めくらのはな)
詳細情報
| 番号 | 5067 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
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| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
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| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田魁新報社 |
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| 書名・誌名 | 秋田魁新報 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田魁新報社 | ||
| 発行年月日 | 昭和35年10月16日 | 発行年(西暦) | 1960年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | - | 終了頁 | - |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 大水が出ていろいろなものが、川を流れてきます。 | ||
| 結末文 | わたしもりはおかげでお金もちになり、一生らくにくらしました。 | ||
| あらすじ | 大水が出て、いろいろなものが川に流れ着いた。正直者の渡し守が舟をだし流れ木を拾っていると目の見えない男が流れてきた。可哀想に思い渡し守は自分の畑に埋めてやった。それから2~3日するとそこから珍しい木が生えて2~3月すると天まで届く大木となり枝には一抱えもある大きな花が色とりどりに咲いた。評判となってあちらこちらから花見客が来て渡し守の仕事は忙しく暮らしも楽になっていった。大きな花の中には、一人ずつ目の見えない人が座っていて三味線や太鼓、鼓を構えて芸の始まりを待っているようであった。見物客はますます増え賑わった。ある日、風と共に花は川に落ち、花の中の目の見えない人たちは、ドンドン、ピーヒャラ、トテンシャン、と鳴り物が賑やかに流れ「キッタカサッサ」と踊る者もいた。見物客は押し寄せ渡し守はお金持ちになって一生楽に暮らした。 |
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| 追記 | 話者は堀井徳五郎,仙北郡南外村在住、昭和35年3月31日当時74歳 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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