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与惣左エ門神社(よそうざえもんじんじゃ)
詳細情報
| 番号 | 6146 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 英雄 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 長山幹丸 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 秋田の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田県仙郡北協和村上淀川 蓮西寺 | ||
| 発行年月日 | 昭和40年2月25日 | 発行年(西暦) | 1965年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 223 | 終了頁 | 223 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 元禄年間(一六八八~一七〇三)の頃、野中村に江州佐々木家の末孫佐々木与惣左衛門が住んでいた。 | ||
| 結末文 | 首をはねられた旧六月二十四日に祭典を行って霊を慰めたという。 | ||
| あらすじ | 元禄年間の頃、野中村に江州佐々木家の末孫佐々木与惣左衛門が住み、金持ちで家屋敷も豪壮であったが、商売の失敗がたたり、田畑も、一町七反を残すのみになった。庄屋をつとめていたため、生活をきりつめることもできず、田に入るわけにもゆかず、飯詰の豪農久米家から田地を抵当にして借財をしたが、更に二重抵当にして、他家からも借財し家運の挽回もはかったものの、失敗に終わった。久米家では再三催促し、与惣左衛門は、明年秋には田地を売り渡しても返すからと願ったが、久米家は公訴した。調べにより二重抵当したことがわかり、与惣左衛門は、この田地は誰が持っても、必ず身上をくつがえしてみせるとののしって首を切られた。久米家は十年も経ずして没落し、その後買い取った人も恨みのためか身代を減らしてしまったという。野中村の人達は与惣左衛門神社を建立し、首をはねられた旧六月二十四日に祭典を行って霊を慰めたという。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 仙北郡千畑村千屋 |
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| 地域(現地名) | 美郷町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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