時鳥(ほととぎす)

詳細情報

番号 1229 種別 昔話

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日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 雨蛙不孝 -
日本昔話大成 動物昔話 小鳥前生 時鳥と兄弟 46
日本昔話通観 動物昔話 動物前生 ほととぎすと兄弟 442
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 194 終了頁 195
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 トンピンパラリ。

あらすじ むかし、あるところに兄弟がいた。ある時父が掘って来た芋の良いところを弟に残しておいたが、弟は兄がいいところを食ったと疑って聞かない。そこで兄は包丁で腹を割いてみせた。弟は後悔して泣いているうちに鳥になり、「包丁かげだが」と叫んで飛んで行った。それが時鳥だが、兄を疑った罰として一日千八声、血を吐きながら鳴かなければならないという。
追記 話者は門脇閧郎。角館町
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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