夜明島渓谷(よあけじまけいこく)

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番号 3156 種別 伝説

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日本伝説名彙 坂・峠・山の部 谷・洞(崖・窟・沢・島・碓・瀬) - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 齊藤陽二郎
書名・誌名 伝承の民話ー秋田に伝わる土地土地の物語
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 1954年12月25日(初版) 昭和30年1月31日(第3版) 発行年(西暦) 1954年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 11 終了頁 12
文体 通行体
冒頭文 渓流が奇岩怪石を縫うように流れ、青葉若葉を通して陽光がときおり射すようにもれてくる木の下道を、武芸者風の一人の男が静かに歩みを進めてゆく。
結末文 むかしアイヌが呼び慣わしたというヨ(非常に)アケ(神々しい)シマ(きれいなところ)の郷愁を味わうことであろう。

あらすじ 大石太右衛門は鹿角郡曙村夏井の出身で、天狗のような神通力をそなえた武芸者になりたいと思っていた。泊滝に願をかけたが、泊滝は女滝なので、太右衛門の望みはかなえられない。茶釜滝に願をかけたが、滝は老齢なのでと一度は断られた。再三頼むと、滝の化身である夜明島の天狗が現れ、一緒に修行をして、神通力を得ることができた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角郡曙村の夜明島
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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