おかしの家(おかしのいえ)
詳細情報
| 番号 | 393 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 能代市史編さん委員会 |
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| 書名・誌名 | 能代市史 特別編 民俗 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 能代市 | ||
| 発行年月日 | 平成16年10月29日 | 発行年(西暦) | 2004年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 790 | 終了頁 | 791 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかしむかし、あるどころに、テデとアバど居であったど。 | ||
| 結末文 | とっちんぱらりのぴー。 | ||
| あらすじ | 夜、継母が太郎と花子を山に投げると話しているのを聞いて太郎はポケットにいっぱい小石を拾ってきた。太郎は朝、柿を取りに行く途中曲がり角に石をひとつずつ印にし、花子の手を引いて家に戻った。今度はもっと奥に投げるという相談を聞いて、太郎は煎餅のかけらを置いて目印にしていった。煎餅のかけらは鳩が食べてしまって暗くなり、大きなお菓子の家についた。中に婆さんが居てご飯を食べさせてくれたが、部屋をのぞいてみると鬼婆だった。大きい鍋に湯を沸かすよう言われた花子は鬼婆に釜をのぞかせ、鬼婆は湯の中に頭から落ちて死んだ。 |
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| 追記 | - |
| その他 | 居だ=えだ 歩て=ありて 馬=んま |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 能代市常盤 |
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| 地域(現地名) | 能代市常盤 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | 有 | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
