宮田のくぐり木(みやたのくぐりぎ)

詳細情報

番号 5844 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 木の部 木 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 38 終了頁 38
文体 通行体
冒頭文 協和村荒川字宮田部落にくぐり木と云う樹がある。
結末文 木に傷をつけると血が流れるという。

あらすじ 協和村荒川字宮田集落にくぐり木という樹がある。この樹の地上十尺位に竜頭に似た「こぶ」があり、くされ落ちるようになると、新しいこぶが出てくる。木の根本は四つに分かれ、大人が通れる位の隙間があり、オコリの者が隙間をくぐり抜けると快癒するという。オコリは無縁仏の当のりによるといっている。オコリにかかった人が見ると竜の身体になって見え、木に傷つけると血が流れるという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 協和村荒川
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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