戸長の嘆願書(とちょうのたんがんしょ)
詳細情報
| 番号 | 4447 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 進藤孝一/長山幹丸 | 編者名 | 秋田県教育庁社会教育課博物館準備事務局 |
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| 書名・誌名 | 秋田の昔話と伝説 採集調査報告書 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第一集 |
| 発行所 | 秋田県教育庁社会教育課博物館準備事務局 | ||
| 発行年月日 | 昭和48年3月31日 | 発行年(西暦) | 1973年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 1 | 終了頁 | 2 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 玉川の戸長に字の書けない人がいた。 | ||
| 結末文 | 某はかしこまって、一つおんねがい申上候 二に人間どもは 三にさんざん不毛につき 四ぬには死なれぬ 五をつくせど 六なことはなし 七、八においても 九ようなし 十とごもんなおさめかね候と、申しあげたところ、役人は許すさがれといった。 | ||
| あらすじ | 玉川の戸長は字を読み書きできなかった。役所に一から十までの字を書いた嘆願書を届け、説明してみろと言われた。干魃の様子をこの字で説明すると、許しがでた。 |
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| 追記 | 話者は大牧浅治,明治23年4月4日 西木村檜木内に生まれる。住所は仙北郡西木村字小滝198の1。本職は大工であるがトタン屋その他をやって各地を点々と働き歩いたという。中でも河辺町岩見三内の中村兼松氏、大曲市内小友の内川常治氏より聞いた話が多いという。大牧氏の民話は、子どもむきのものではなく、大人に聞かせるもので、落語のように最後に落ちがありそれが理解できないと面白くないものである。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 仙北郡西木村 |
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| 地域(現地名) | 仙北市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
