花咲爺(はなさかじじ)
詳細情報
| 番号 | 5206 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 動物の援助 | 花咲爺 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 呪宝譚 | 花咲爺 | 190 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 動物の援助 | 犬むかし-花咲か爺型 | 364A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 1655 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 国学院大学民俗文学研究会 |
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| 書名・誌名 | 伝承文芸 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第12号第2集 |
| 発行所 | 国学院大学民俗文学研究会 | ||
| 発行年月日 | 昭和50年1月22日 | 発行年(西暦) | 1975年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 19 | 終了頁 | 21 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかしむかしあるけでなあ | ||
| 結末文 | それはまず、とっぴんぱらりのぷー | ||
| あらすじ | 爺が可愛がっている犬が畑で「ここ掘れワンワン」と鳴くので掘ってみると、宝物が沢山出てきた。それを知った隣の婆が犬を借りて行き、無理矢理叩いて泣いた所を掘ってみると、水しか出てこないので犬を殺して埋めた。悲しんだ爺が、目印に植えた木で臼を作り、スルスを引くと、米や銭がザクザク出てきた。また隣の婆が臼を借りて行くと犬や猫の糞が出てきたので臼を燃やしてしまった。その灰を木にまくと桜の花が咲いたので、殿様から褒美を貰った。隣の爺が真似してまくと殿様の目に灰が入り、木から下ろさせさんざん叩かれた。 |
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| 追記 | 話者は高橋初江 |
| その他 | めんこがって(可愛がって)、いうなって(いうので)、しろ(犬の名)、あっこさ(あそこに)、びだ(うえた)、あたな(あんな)、あくっこ(灰)、爺(じんじ)、犬(えんこ)、隅々(しまこ)、婆(ばんば)、銭(ぜんこ)、掴(づけ)、 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 六郷町 |
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| 地域(現地名) | 美郷町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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