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和尚と寒風(おしょうとさむかぜ)

詳細情報

番号 5121 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 笑話 和尚と小僧 屁臭穂 537
日本昔話通観 笑い話 賢者と愚者 和尚と小僧-屁臭穂 620
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田県保母会
書名・誌名 秋田のむがしっこ
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和55年10月14日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 18 終了頁 20
文体 方言
冒頭文 むかし、むかし。
結末文 和尚は、「おい小僧、寒い風も夏になれば、悪ぐなってくせぐなるもんだなー。」って言ったど。

あらすじ 夏になると、汗かきの和尚は小僧にうんざりするほど身の回りの世話をさせた。小僧は気を利かせ、寒い冬の風を袋に詰めて夏に出して涼めば良いと進言した。冷たい風を袋に詰めておいたが、和尚が自分ばかり美味しいものを食べるので、小僧は冷たい風の代わりに自分の屁を詰め込んだ。暑い夏が来て、和尚が自分だけ袋に詰めてあった涼しい風に当たろうとすると、変な臭いがした。
追記 -
その他 方言に細かくルビがふってある。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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