猿とビッキ(さるとびっき)

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番号 5124 種別 昔話

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日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 餅争い -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿蟹餅競争 20
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 餅争い 527A
世間話 - - - -
AT分類 cf.9C

執筆者名 - 編者名 秋田県保母会
書名・誌名 秋田のむがしっこ
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和55年10月14日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 25 終了頁 26
文体 方言
冒頭文 昔、あったどな。
結末文 これでトッピンパラリのプー。

あらすじ 昔、長者の家で餅つきがあり、蛙が赤ん坊の泣き真似をしている隙に、猿が餅を奪う。
山の頂上で落ちあうと、猿は「臼を転がして山の下に先についた者が餅を食うことにする」と言って猿は臼に乗って転がり出した。蛙が後から追いかけて行くと途中に餅が落ちていたので、たらふく食った。餅を捜しに来た猿の面に残っていた餅をぶつけてやったので、猿の面は赤くなった。
追記 -
その他 方言に細かくルビがふってある。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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