三太のはなし(さんたのはなし)
詳細情報
| 番号 | 5156 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 峰浜村教育委員会 |
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| 書名・誌名 | 峰浜村の文化財 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 峰浜村教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和55年8月20日 | 発行年(西暦) | 1980年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 17 | 終了頁 | 18 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかし寒び夜若者やどで若者ど集まって栗にで火たであだてらきゃあ、おい?さげんで戸あげでけれでァと呼んでだど。 | ||
| 結末文 | トッピンパラリのープー。 | ||
| あらすじ | 寒い夜、若者宿で若者達が集まって栗を煮て火をたいていると、戸を開けてくれと呼ぶ者がいた。若者達は、三太がいつも何も出さないから戸を開けないようにしようと相談していた。早く開けてくれ、こぼれるというので、酒を持ってきたのならと開けると、三太は涙がこぼれると話した。三太は今日街に行ってなべのフタ売りとハギ売りがけんかして栗なべのふたをとって水がなくなり、栗が食えなくなったと言った。三太になべの栗を食われ、まただまされたとくやしがった。春になり、餅をついて食べようと若者達が相談した結果、ローソクの火を消して三太に気がつかれないように頭をなでて一つずつ皿に餅を盛った。皆で食べて家に帰る時、アガリバに行くと皿が二つあった。次の日三太に会うと、昨夜のあんこ餅二皿食ってうまかったと言ったので、皆はまた三太にだまされたと悔しがった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 八峰町峰浜 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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