猿蟹合戦(さるかにがっせん)

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番号 210 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 猿蟹合戦(蟹むかし) -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿蟹餅競争 20
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 餅争い-尻はさみ型 527C
世間話 - - - -
AT分類 cf.9C

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 261 終了頁 264
文体 方言
冒頭文 むかし、むかし、猿と蟹と居てあたど。
結末文 とっぴん ぱらりのぷう

あらすじ 猿と蟹が一緒に餅を搗いた。猿はその餅を一人じめしようとわざと臼を転がした。ところが中の餅を蟹が見つけて食べていると、猿が怒って蟹の甲羅を剥がすと言った。そこでとちの実、蜂、牛の糞、臼が蟹を助けることにした。猿が囲炉裏に来たところでとちの実がはね、蜂が刺し、牛の糞ですべり、臼が落ちてきて猿は殺されてしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 秋田市保戸野
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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