馬鹿な兄(ばかなあに)

詳細情報

番号 98 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 笑話 口伝聟 -
日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚か聟 法事の使 333A
日本昔話通観 笑い話 愚か者 法事の使い 870
世間話 - - - -
AT分類 1696

執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 77 終了頁 79
文体 方言
冒頭文 昔、あるところに、馬鹿兄と弟と二人の兄弟あったど。
結末文 とっちんぱらりのぴー。

あらすじ 昔、馬鹿な兄と弟の兄弟がいた。弟が兄に「親の法事だから、和尚さんに頼んでこい」と言ったら、烏に頼んだ。「瓶を下ろすので尻を掴め」と言ったら、自分の尻を掴んだ。風呂に入った和尚さまに湯加減を問うて「ぬるい」と答えたら「そこらにあるものどんどん燃やせ」と教えたら、衣まで炊いてしまった。
追記 -
その他 タイトルルビ省略

地域(原文に書かれている地域名) 北秋田郡阿仁町小様
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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