佐竹南家と本家御判箱役人(さたけみなみけとほんけおはんばこやくにん)

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番号 3897 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 高橋 正喜 編者名 -
書名・誌名 雄勝の伝説と民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和37年8月 発行年(西暦) 1962年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 34 終了頁 35
文体 通行体
冒頭文 佐竹の本家が参勤交代する時は、支族(分家)四家が随行することになっていた。
結末文 南家の殿様が御判箱役人を懲らしめた有名な話。 

あらすじ  佐竹の本家が参勤交代するときは、支族(分家)の四家が随行することになっていた。本家の御判箱役人は支族の宿にやってきて「御判箱役人の宿に同宿する事はならぬ」と他の宿に移らせるいやがらせをした。佐竹南家義孟公が随行のおりも立ち退かせようとしたが「分家の立場では立ち去るどころか一晩中警護にあたる」と家老の原田織衛の知恵で殿様が言ったところ、御判箱役人はすごすごと帰ってしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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