文福茶釜(ぶんぶくちゃがま)

詳細情報

番号 6726 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 文福茶釜 -
日本昔話大成 本格昔話 動物報恩 文福茶釜 237B
日本昔話通観 むかし語り 動物の援助 狸の茶釜 370
世間話 - - - -
AT分類 325

執筆者名 - 編者名 祐川輝夫
書名・誌名 上小阿仁の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東洋大学民俗研究会
発行年月日 昭和54年3月 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 424 終了頁 424
文体 方言
冒頭文 その爺さんと婆さんと二人いてよ。
結末文 和尚さんまた、…ゲーンてはねてったけど。

あらすじ 爺と婆がいた。婆が庭を掃いていると、豆を一粒拾った。半分を炒って、半分を植えた。すると大きな豆がなった。そこへ猿が来て、大切にしていた豆を食べられてしまう。お詫びに猿は馬に化け、爺は金持ちの家に売りに行った。馬はしばらくして逃げ出した。途中馬を探しに来た人に、爺に化けて馬の居場所を告げたりもした。今度は茶釜に化け、爺はお寺に売りに行った。坊主が茶釜をこすると声を出し、水を入れると耳や足が出る。おかしいと思っていると、みるみるうちに猿になり、逃げていってしまった。
追記 話者は伊藤マツエ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 上小阿仁村
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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