河童の宝もの(かっぱのたからもの)

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番号 3340 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名(全集名等) 太田の昔話と伝説 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 49 終了頁 50
文体 方言
冒頭文 昔ひア。
結末文 これきってのとっぴんぱらりのぷー。

あらすじ  昔、爺が山へ行くと河童が寒いと寝ていた。火を持って来てやると、三日後、お礼に自分が見たい町に行ける小袋をもらった。婆には教えず独りで楽しんでいた。爺の留守に婆が南蛮味噌を作り、入れ物がないと捜していると、爺の小袋を見つけ入れた。帰って来た爺が小袋が見あたらないので、婆に訪ねると、南蛮味噌を入れたという。急いで洗濯をしたが、効能が消えてしまい、どこにも行けなくなった。
追記 話者は鈴木 ミツ。仙北郡太田村石神
その他 寒・さび、良・え、入・ひゃ、様・よ、行・え、顔・つら、時・じぎ、聞・し、無・ね、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) なし
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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