アメ鱒落し(あめますおとし)

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番号 5864 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 54 終了頁 54
文体 通行体
冒頭文 昔、ある山に住んでいた鷲が、湖岸(田沢湖)の岩頭に羽を休めて、湖中を泳ぎまわるアメ鱒を狙っていた。
結末文 この格闘のあった附近を「アメ鱒落し」といっている。

あらすじ 昔、ある山に住んでいた鷺が、湖岸(田沢湖)の岩頭から、湖中を泳ぎ回るアメ鱒をねらっていた。アメ鱒の一群が岸によって泳ぎ回っていると、鷺は一撃しようと急降下し、一匹のアメ鱒をつかみ上空にのがれようとした。アメ鱒も水底深く沈んで爪を逃れようとし、格闘を続けたが、ついには両者力尽きて死んでしまった。この格闘のあった付近を「アメ鱒落とし」といっている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 田沢湖・西木村西明寺
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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