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狐にだまされたはなし(きつねにだまされたはなし)

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番号 4915 種別 世間話

  大分類 中分類 小分類 番号
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世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 峰浜村教育委員会
書名・誌名 峰浜村の文化財
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 峰浜村教育委員会
発行年月日 昭和55年8月20日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 9 終了頁 9
文体 方言
冒頭文 或る人がいいきげんこなって、八森の親こがらの帰り、ひぐれまぐれシンケ(磯村)のところへ差しかかったど。
結末文 まだきつねの野郎ねがってやられだてくやしがったど。

あらすじ ある人がいいきげんになって、八森の親類からの帰り、日暮ぐれどき、シンケ(磯村)に差しかかった。すると、年の頃二十七、八の若い美人と一緒になった。男はまだ若かったので、話をしているうちに気が合い、一芝居始めたそうだ。夢中になっていたが、その女がいつ帰ったかわからなかった。家に帰り酔いもさめて気がついてみたら、ズボンは裂け、股ぐらが血だらけになっていた。また、きつねの野郎にやられたとくやしがったそうだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 磯村
地域(現地名) 八峰町峰浜
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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