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十八(とうはち)(とうはち)

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番号 6397 種別 昔話

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市
書名・誌名 本荘市史民俗調査報告書第四集 松ヶ崎の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 4
発行所 本荘市
発行年月日 平成7年8月31日 発行年(西暦) 1995年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 210 終了頁 210
文体 方言
冒頭文 とうさんとかあさんといせあったどよ。
結末文 そして家さ帰ったば、死んでくるものか、こねものかわからねしと思っていたば、帰って来だどて、さあえがったどて、こんだ御祝儀するどて、大騒ぎしたどやって話であった。

あらすじ 旅の坊さんに、生まれた男の子の寿命が18年と言われたとうさんが、その年を忘れないように十八(とうはち)と名付けた。十八歳になった十八が家を出、途中の餅屋で美しい娘に出会い餅を進めると、娘はここの主で「十八を食うつもりだったが、餅のお礼に六十年の寿命をやる」と言われ、十八は皆に祝福された。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市松ヶ崎
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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