宮城野・忍生の仇討ち(みやぎの・しのぶのあだうち)

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番号 6898 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 152 終了頁 154
文体 方言
冒頭文 昔、あったずもな。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 奥州仙台白石の城下に茂平という正直な百姓がいた。茂平には宮城野と忍生という二人の娘がいた。村祭りのとき茂平は志賀団七という武士に無礼討ちにされてしまう。父の仇討ちのため、宮城野と忍生は剣術を習い、腕が上がったところで殿様に仇討ちの願いを出し許される。そして見事、おそろしい大男の志賀団七を討ち取り、父親の無念を晴らす。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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