門間吉右エ門家の古文書(もんまきちえもんのこもんじょ)

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番号 3037 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 飯田川町史編纂委員会
書名・誌名 飯田川町史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 飯田川町
発行年月日 平成12年12月1日 発行年(西暦) 2000年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1007 終了頁 1007
文体 通行体
冒頭文 浜飯塚の旧家門間吉右エ門家は、長年肝煎なども勤めまた六代佐竹義真も宿泊されたことがある。
結末文 昔はこういったゴミソ、イタコなどの「呪詛」を「お告げ」と称して重要視していたので、ご宣託に従ったのは止むを得ないことであるが、史料の乏しい当町では惜しみてもあまりある。

あらすじ 門間吉右エ門家には煤けたつづらがあって、それを開けると「目がつぶれる」「罰が当たる」などと云われ中には古文書類がたくさん入っていた。一夜の宿をとった巫女が「このつづらを家に置くと不幸が起こる」と言ったので、裏の八郎潟に棄ててしまった。
追記 -
その他 義真→「よしまさ」と読む。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 八郎潟町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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