みよ子の夢(みよこのゆめ)

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番号 467 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 野添憲治編
書名・誌名 秋田・阿仁町高堰昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 民話と文学の会
発行年月日 平成4年10月10日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 173 終了頁 177
文体 方言
冒頭文 むがし、むがし、ある所に一軒の百姓があったどス。
結末文 そういう夢見でるうちに小便たれで、婆っちゃに呼び起ごされだのだけど。

あらすじ 百姓の夫婦が女の子供を置いて遠くに稼ぎに行った。みよ子は、寒い冬の日にいろりの灰に湯をたらし、豆を植えた。そこに寝てる間ずっと長い夢を見た。植えた豆がつるつる育って、みよ子は豆のつるにつかまり、ずっと空の方に行って、広い原っぱに出た。母さんと父さんが来て、今日の仕事は台風をやるとみよ子に火打ち石をやらせ、父さんは太鼓を叩いた。雷様だった。下を見ると婆さんが洗い物を家に入れていた。そういう夢を見ているうちに小便をたれて、婆さんに呼び起こされた。
追記 2月15日から高堰さんが亡くなる9月18日までの間、9回にわたり調査を行った。
その他 所(どこ)

地域(原文に書かれている地域名) 秋田県北秋田郡荒瀬村
地域(現地名) 秋田県北秋田市阿仁荒瀬
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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