殿様と屁ったれ権平(とのさまとへったれごんべえ)

詳細情報

番号 389 種別 昔話

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日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 竹取爺 189
日本昔話通観 むかし語り 天恵 竹切り爺 90
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 大雄村史編纂委員会
書名・誌名 大雄村史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 大雄村
発行年月日 平成13年3月26日 発行年(西暦) 2001年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1295 終了頁 1296
文体 方言
冒頭文 昔々、あるところにきこりの権平という者がおったと。
結末文 とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 樵夫の権平は一本木を伐る度に、遠くの山に向かって唄い、屁をたれるのだった。このことが殿様に聞こえていき、殿様は家来を連れて山の権平を訪ねた。権平は殿様の前で大木を伐り大きな声で歌い屁をたれると、屁はこだまし、狐や狢が集まって鳴き立てた。殿様は感心し、その山を権平に与えた。
追記 注(1)枯木=杉林に行くと、林の中の各木の下枝は枯れている。これは欠き取った方がよいので、自分の山を持たない人は山主にことわって、これを取らせてもらって薪にする。
その他 親父=てで 嬶=あば 居で=えで
価=あでえ

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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