しっぽの釣り(しっぽのつり)

詳細情報

番号 3619 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 尻尾の釣 -
日本昔話大成 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 2A
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 535
世間話 - - - -
AT分類 2

執筆者名 - 編者名 本荘市
書名・誌名 本荘市史 文化・民俗編
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市
発行年月日 平成12年3月27日 発行年(西暦) 2000年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 769 終了頁 769
文体 方言
冒頭文 タヌキがキツネに、「氷の強い日に、穴を開げで、シッポを水の中にいれておけば、いっぱい魚がシッポに釣れてくる」って、タヌキに言われたもんだから、キツネが、その、シッポを入れで待ってだわげだ。
結末文 トッピンパラリンさんしょの実。屋根からアラレコパーラパラ。

あらすじ タヌキがキツネに、氷の強い日にシッポを水の中に入れておけば、たくさん魚が釣れてくると言い、キツネはしっぽを水に入れて待っていた。しっぽをあげてみたが、軽いので、もう一回入れた。そのうち釣れたと言って尻をあげたが、しっぽが凍りついて取れなくなった。キツネが「大きい雑魚(ザッコ)も離れろ、小さいザッコも離れろ。」と言ったが取れず、朝になり、キツネは人間につかまった。バカし合い、キツネがタヌキに負けた話。
追記 鮎瀬 女。大正4年生まれ。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 本荘市鮎瀬
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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