幽霊は歯なし(ゆうれいははなし)

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番号 6667 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 笑話 形式譚 はなし 637B
日本昔話通観 形式話 形式話 はなし話-歯なし 1195
世間話 - - - -
AT分類 2250

執筆者名 - 編者名 秋田県文化財保護協会阿仁町支部
書名・誌名 阿仁町の伝承・民話
書名(全集名等) - 巻・号 第四集
発行所 阿仁町教育委員会
発行年月日 昭和50年11月30日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 10 終了頁 9
文体 方言
冒頭文 むかし、村の若い者たちが、夏の夜、夕食を済ませると、集まってきて、涼みながら、よも山の話をして、時を過ごしていた。
結末文 どっとはれ

あらすじ 若者たちが集まり度胸試しをすることになった。村はずれの墓場に行って、墓の供え物などをもってくるのだが、一人の若者がなかなか帰ってこなかった。何も持ってこなかったので、みんなが責めると「幽霊に齧られた」と言う。「痛かった」と聞くと、「歯なしだ」と答えた。
追記 話者は越前谷浅雄
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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