猿とつぶ(さるとつぶ)

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番号 215 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第1集
発行所 未来社
発行年月日 昭和34年9月30日 発行年(西暦) 1959年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 284 終了頁 285
文体 方言
冒頭文 昔、昔あったずもな。
結末文 とっぴんぱらりのぷう。

あらすじ 山の中の雪が消え、田につぶが出てきて、山から猿も出てきた。一緒に遠足に出かけ、景色の良い所に行き、酒盛りを始めた。猿がつぶに、「つぶつぶと つぶどり川の ごみかぶり 腰の曲ったも おがしかりけり」と歌を詠み、つぶが 「猿猿と 三角山の 木の葉猿 顔の赤いも おがしかりけり」と返した。猿は恥をかき、ますます赤くなった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡六郷町
地域(現地名) 仙北郡美郷町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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