またぎ飛雀三十郎(またぎひがらさんじゅうろう)

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番号 2988 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 野添憲治  編者名 -
書名・誌名 秋田伝説散歩
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 角川書店
発行年月日 昭和52年1月10日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 102 終了頁 104
文体 通行体
冒頭文 檜山川をさかのぼって最後の集落である羽立の手前の熊田谷に
結末文 巨人三十郎伝説をつくりあげたものだろうか。

あらすじ 熊田谷の山から大熊が下りてきて里を荒らすので、三十郎は熊退治を頼まれた。残雪が残る山中を熊の足跡を追い住処の穴を見つけると、松の葉を焚いて、穴から熊の首が出たところを山刀でふるって首を落とした。四頭も落としたので、疲れて眠ってしまい、目を覚ますと、立てておいた槻の木杖から根が生じ木となっていた。その後も木は成長し大木となったが、枝が低く垂れ下がっている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 能代市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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