小佐次(こさじ)

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番号 198 種別 昔話

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日本昔話通観 むかし語り 運定め 死んだ娘 -
世間話 - - - -
AT分類 990,403,974

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第1集
発行所 未来社
発行年月日 昭和34年9月30日 発行年(西暦) 1959年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 149 終了頁 151
文体 方言
冒頭文 昔、あったずもな。
結末文 これきって とっぴんぼらりのぷう。

あらすじ ある村に歌を詠む小佐次という若者がいた。村の庄屋の娘が病気になり、医者にかけてもよくならず息を引き取った。庄屋の父は生き返らせてくれればなんでもやると騒いで、医者も鍼師も来たが、どうにもできなかった。小佐次は娘のために歌を詠ませてくれと頼み、歌を三辺詠むと娘は目を開け、寝ていたと言い、布団の上に起き上がった。庄屋は喜んで、娘の聟になってくれと頼み、小佐次を娘の聟にもらった。
追記 四八一 どうもとこうも 名彙ぺ二二八
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡南外村
地域(現地名) 大仙市南外
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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