無題()
詳細情報
| 番号 | 4530 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 形式譚 | 廻りもちの運命 | 参考:635 |
| 日本昔話通観 | 動物昔話 | 孤立伝承 | えびの腰 | 秋田544 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 武藤鉄城 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 秋田郡邑魚譚 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | アチックミューゼアム | ||
| 発行年月日 | 昭和15年4月30日 | 発行年(西暦) | 1940年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 99 | 終了頁 | 100 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むがしあつたぞん。 | ||
| 結末文 | トッピンパラリのプウ。 | ||
| あらすじ | 鷹が三十日で世界一周してきた。話を聞いた蝦が自分もどうしても回って見たくなり、鷹に相談すると、山は時々火を噴くので、なるべく海や川岸を通って行けと注意した。蝦は根性を曲げて、山の方ばかり行ったが、何も無かったので、鷹が嘘をついたと思い込んで、高い山をうろつき回ると、突然山が破裂し、岩が飛んで来て蝦の腰に当たり死んでしまった。鷹が心配して蝦を捜しに行くと、蝦が死んでおり、傍に腰の曲がった子蝦がたくさん産まれていた。鷹は子蝦たちに親の死に様を語って聞かせたので、蝦は海や川だけにいる。 |
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| 追記 | 話者は吉田誠一,角館町在住 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 仙北郡角館町 |
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| 地域(現地名) | 仙北市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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