三そうの舟(さんそうのふね)

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番号 3327 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 高橋 義雄
書名・誌名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名(全集名等) 太田の昔話と伝説 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 34 終了頁 35
文体 方言
冒頭文 あるどごにな。
結末文 それもらって夫婦安楽に暮らしたけど。

あらすじ  昔、山の入り口に婆と息子の二人暮らしの家があった。息子は若勢に働きに出たが、婆がさみしいだろうと毎日歌を歌って戻ってきた。帰る途中、知らないばっちゃから嫁を仲人される。来た嫁は、何時とはなしに外に出る。嫌われてだろうと思っていたら「三そうの舟来た。どこに置いたらいいか」と言う。宝物を積んだ舟が来たのだった。
追記 大曲
その他 婆・ばん、とじねゃ・さみしい、おんだねゃ・大変、しとじごと・おなじこと、かが・嫁、ちでくる・つれてくる、えった・帰った、やだ・いやだ、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) なし
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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