鳳おう山の猫(ほうおうやまのねこ)

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番号 3676 種別 昔話

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AT分類 cf.812

執筆者名 河田竹治 編者名 -
書名・誌名 北鹿の伝説と迷信
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 よねしろ書房
発行年月日 昭和53年11月25日 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 102 終了頁 106
文体 通行体
冒頭文 鳳おう山寺屋敷(現在の大文字焼きで有名な鳳おう山)にお寺があったとさ、
結末文 この話は、阿部さんが九才の時、自分のひいじいさんから聞いたということである。

あらすじ 鳳おう山寺屋敷にお寺があり、和尚さんと猫が一匹、その寺に出入りしているもめん屋のさへいがいた。ある時もめんを売りに来て、寺に泊まった。夜に騒がしい音がしたのでみてみると、猫がおおさわぎしていた。翌日さへいは和尚からがま口をもらった。だれにも見せるなといわれたが、立派なので見せてしまった。すると猫が集まってきて、人に話したことを責められ、さへいは猫に殺された。この寺の和尚も殺されていて、猫が化けていた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 河田竹治 話者情報 大館市

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