宝生の玉(ほうしょうのたま)

詳細情報

番号 305 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 知恵のはたらき 八化け頭巾 -
日本昔話大成 - - 八化け頭巾 283
日本昔話通観 笑い話 八化け狐 - -
世間話 - - - -
AT分類 1002

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 72 終了頁 76
文体 方言
冒頭文 むかし、ある所の寺さ賢い小坊いてあったと。
結末文 どっとはらい

あらすじ 昔、ある寺に賢い小僧がいた。山の狐の中に人騙しの女狐おきのがおり、宝生の玉を持っていた。小坊主はそれが欲しくて、武士に姿を変え錆びついた玉を研師に磨かせてやると騙して手に入れた。騙されたと知った女狐は立腹し、小僧の祖母に化け玉を取り返す。小僧も悔しがり、稲荷大明神に身を代え再び入手する。女狐もまた取り返そうと仲間を集め寺へ押しかけたが、三助狐の密告で、小僧は犬を集めてけしかけ、狐どもを退散させた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 北秋田郡阿仁町比立内
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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