鶴女房(つるにょうぼう)

詳細情報

番号 6706 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 鶴女房 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類女房 鶴女房 115
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 鶴女房-離別型 229A
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 祐川輝夫
書名・誌名 上小阿仁の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東洋大学民俗研究会
発行年月日 昭和54年3月 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 405 終了頁 406
文体 方言
冒頭文 鶴ほ、罠さかがって、あの、苦しんでいるうち、その、貧しい爺さんが柴つみ行って、それを見で助けだ話なんしゃ。
結末文 「行がねでけれ」つったっては、そしては飛んで行ったず話。

あらすじ 罠にかかった鶴を爺が助けた。その夜娘が訪ねてきて、一晩泊めてくれといった。泊めてもらう礼に機織りをし、翌日見事な反物ができあがった。娘は機を織るところを決して見ないで欲しいと言ったが、爺が見てしまうと、娘は自分の毛を抜いて機を織っていた。娘は助けてもらった鶴で、姿を見られたので飛んでいってしまった。
追記 話者は北林多一郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 上小阿仁村
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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