姉と妹の仇討ち(あねといもうとのあだうち)

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番号 422 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 野添憲治編
書名・誌名 秋田・阿仁町高堰昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 民話と文学の会
発行年月日 平成4年10月10日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 136 終了頁 146
文体 方言
冒頭文 むがし、ある百姓の家で、子供ど二人連れで、田さ田の草取りに行ったど。
結末文 ど、別れで行ったど。

あらすじ 子供2人と父と母で田の草取りをしていた。うしろの方に投げてやったところ、侍の袴に泥がはねてしまい、侍は父の首を斬ってしまった。仇をとらなければならないと13と16の子供が剣術の稽古をやった。3年稽古を続けて相当の腕前になり、仇を捜す費用として、姉は三味線、妹は踊りを習った。仇の志賀野団吉を見つけ、討つ願い書を出し、許可された。2人は志賀野のために追いまくられ、危なくなったが、姉が縫針を入れた吹き矢を妹が目の両方に刺し、仇をとった。
追記 2月15日から高堰さんが亡くなる9月18日までの間、9回にわたり調査を行った。
その他 家(え)、子供(わらし)、連(つ)、行(え)、行(え)

地域(原文に書かれている地域名) 秋田県北秋田郡荒瀬村
地域(現地名) 秋田県北秋田市阿仁荒瀬
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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